サウジアラビアGP予選はペレス(レッドブル)がPP獲得
Sergio Perez (C)Redbull Racing
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3月18日(土)20時(日本時間:翌2時)からジェッダ市街地特設コースを舞台に2023年F1第2戦サウジアラビアGPの公式予選が行われた。
18分間で争われるQ1では全20台中、下位の5台がノックアウト、15台によるQ2でも下位の5台がノックアウト、そして10台12分間で行われるQ3では決勝レースのトップ10グリッドが決定する。
天候は晴れ、Q3開始時の気温は27度、路面温度は31度、コースはドライコンディションとなっている。
大本命だったフェルスタッペン(レッドブル)を欠いて行われた予選Q3。
アロンソ、ルクレール、そしてペレスと目まぐるしくトップが入れ替わる。
結局ポールポジションはチームメイトの不在をみごとカバーしてみせたペレス(レッドブル)。
自身2度目のポールだが、前回も去年の同じサウジアラビアGPでのものだった。
2番手にはルクレール(フェラーリ)が入ったが、既報のように今季3基目のCE(コントロール・エレクトロニクス)投入で明日の決勝レースではグリッド10番降格のペナルティが決まっている。
3番手アロンソ(アストンマーティン)、決勝レースでは繰り上がってフロントロウからのスタートとなる。
4番手ラッセル(メルセデス)、5番手サインツ(フェラーリ)、6番手ストロール(アストンマーティン)、7番手オコン(アルピーヌ)、8番手ハミルトン(メルセデス)、9番手大健闘の新人ピアストリ(マクラーレン)、10番手はガスリー(アルピーヌ)というトップ10になった。
サウジアラビアGP決勝レースは19日(日)20時(日本時間:翌2時)から全50周で行われる。
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