アストンマーティン、ベッテル起用説を否定
Felipe Drugovich (C)Aston Martin F1 Team
今週の開幕戦を欠場するのではないか、との噂が広まるランス・ストロールだが、所属するアストンマーティンF1チームはその代役に昨季まで在籍したセバスチャン・ベッテル起用説について、これを否定した。
それによればストロールの復帰を前提に準備は進められているが、もし欠場となった場合にはバーレーン合同テストに参加したリザーブドライバーのフェリペ・ドラゴビッチ(22歳:ブラジル)が代役を務めるとあらためて表明したもの。
本人やチームによる明確な説明はないままに、ストロールは手首を骨折しているとの噂がパドックで広まっている。
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F1チームはどこもコスト削減を迫られていて、あれこれ知恵を働かせているが、今回ハースF1チームで行われたユニークな形の削減の手段に注目が集まっている。



1987年から日本でF1を放映してきたフジテレビは、今シーズンもCS放送『フジテレビNEXTライブ・プレミアム』で全戦全セッションをカバーすることを明らかにした。



レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが『ハイケネン 0.0』の公式アンバサダーに就任したことがわかった。



2023年新型車『A523』を正式発表したアルピーヌF1チームは、さらにチームのアンバサダー(親善大使)としてフランスを代表するサッカー・レジェンドであるジネディーヌ・ジダン氏(50歳)と契約したことを明らかにした。

アルピーヌは、F1への新規参入を窺うアンドレッティ・グローバルについて、参戦が実現した場合にPU(パワーユニット)を供給することで合意していることを明らかにした。


2023年シーズンを戦う新型車『A523』を発表したBWTアルピーヌF1チームは、併せて今シーズンのリザーブドライバーに同チームの育成ドライバーであるジャック・ドゥーハン(19歳:オーストラリア)を指名した。










ハースF1チームはイギリスのシルバーストーン・サーキットで2023年新型車『VF-23』のシェイクダウン・テストを行ったことを明らかにした。


スクーデリア・アルファタウリは、2023年シーズンを戦う新しいレーシングスーツをチームのツイッターでお披露目した。
2023年シーズンを戦うマクラーレン・レーシングの新型車の正式名が明らかとなった。
2026年シーズンからレッドブル・フォードとして登録されたF1パワーユニット・サプライヤーのレッドブル・パワートレインズだが、FIA(国際自動車連盟)は新規参戦チームとしては認められないことが伝えられた。

アストンマーティンF1チームに移籍した前アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソが新天地での初走行を行った。
タイトル奪還を期す名門フェラーリ・チームは、来たる2月14日(火)に2023年シーズンを戦うコード名『675』の新型車を正式発表する予定だが、その正式マシン名が『SF-23』となることがわかった。



フェラーリ・チームの2023年チームクルー用のウェア・デザインがネット上に流れているが、チームは2023年新型車を2月14日(火)に予定していることから、事前に流出したものとみられる。
先にレッドブルのフェルスタッペンが持つF1シミュレーターについての報道が流れたが、これを本人が否定したことがわかった。
FIA(国際自動車連盟)は2026年シーズンからのエンジン・サプライヤーを発表したが、モハメド・ビン・スライエム会長はその中にフォードの名前があることに特に言及した。
悲願のタイトル奪還を窺うフェラーリ・チームは、2023年シーズンを戦う新型車の火入れ(エンジン初始動)の模様をチームのSNSで公開した。
衆知のように2026年からF1は大きくレギュレーションが変更されるが、これに向けFIA(国際自動車連盟)に登録された全6社のエンジン・サプライヤーがF1委員会から発表された。





前ハースF1チームのレースドライバーだったミック・シューマッハは、今季のレースシートを失っているが、マクラーレン・レーシングのリザーブドライバーとして待機することがわかった。
スクーデリア・アルファタウリは、2023年シーズンを戦う新型車『AT04』(仮称)の火入れ(エンジン初始動)の様子を公開した。


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