アルピーヌF1のコンビ、共に「仲良くやれる」
Pierre Gasly (C)Alpine F1 Team
来シーズン、共に26歳のフランス人ドライバーという組み合わせになるアルピーヌF1だが、ジュニア時代から競い合った経歴があるだけに、その関係性を心配するメディアもある。
同チームのドライバーとしてはエステバン・オコンのほうが先輩だが、F1ドライバーとしての経験はピエール・ガスリーのほうが豊富。
そのためシーズンが進むと互いに主導権争いを巡って軋轢が起きると懸念を示すものだ。
これについて二人は共に「心配ない」と、一蹴している。
「僕らは経験を積んで、もう大人になった。
自分たちの仕事はどうあるべきか、理解しているよ」と、二人は口を揃えている。
| 固定リンク






アメリカでのインディカー・シリーズだけでなくF1においてもレジェンドであるマリオ・アンドレッティ氏率いるアンドレッティ・グローバルが、いまだF1新規参戦を諦めていないことを強調した。
レッドブル・パワートレインズ(Red Bull Power Trains)は、大手自動車工具メーカーである『スナップオン』とテクニカル・パートナーシップ契約を結んだことを明らかにした。


元ルノー・チーム等のF1ドライバーであるフィリップ・ストレイフ氏(フランス)が死去したことが報じられた。享年67歳。


スクーデリア・アルファタウリは、2023年新型車『AT04』のカラーリングを2023年2月11日に発表することを明らかにした。


フェラーリ・チームは2023年シーズンを戦う新型車を来たる2月14日(火)にお披露目することを正式発表した。


来シーズン、大手ビール会社『ハイネケン』をタイトル・スポンサーに頂いてナイトレースとして行われることが決まっているラスベガスGPだが、これがラスベガスの市街地特設コースを舞台に戦われることについてドライバーから不安が唱えられている。
FIA(国際自動車連盟)は、F1ドライバーによる政治的な発言を国際イベントであればFIAの、また国内イベントであれば各国のACN(モータースポーツ権能団体)による事前の承認がない限り、これを禁止するとした。

2026年からのF1新規参戦を念頭に進められてきたレッドブル・レーシングとの交渉が破談になったことが伝えられたポルシェだが、ここに来て新たな相手にマクラーレンの名前が浮上している。
今シーズン限りでF1レースシートを失うこととなったミック・シューマッハ(ハース)だが、メルセデスAMGチームのリザーブドライバーとして契約、新天地での飛躍を誓った。




F1は2023年各グランプリのタイムスケジュールを発表した。




フレデリック・バッサー代表の離脱を発表したザウバー・モータースポーツ(アルファロメオF1)は、現マクラーレン・レーシングのアンドレアス・ザイドル代表がCEO(最高経営責任者)として就くことを認めた。





先日、日本のモビリティリゾートもてぎで行われたホンダの感謝デーでは、ホンダらしく2輪モトGPのマシンやライダーも参加したが、世界最速クラスの2輪グランプリ・マシンにF1ドライバーたちも興味津々な表情をみせ、代わる代わるマシンに跨がるシーンがみられた。
ハースF1チームのケビン・マグヌッセンと、その父親ではり元F1ドライバーであるヤン・マグヌッセンが、タッグを組んでデイトナ24時間レースに参戦することがわかった。










2年連続でF1世界チャンピオンに輝いたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が、2022年の『インターナショナル・ドライバー・オブ・ザ・イヤー』に選出されたことがわかった。
1977年から1980年代に掛け、フェラーリ・チーム等で活躍した元F1ドライバーのパトリック・タンベイ氏(フランス)が、死去したことが家族から明らかにされた。享年73歳。
モーターレーシングに新しい時代を築きつつある『フォーミュラE』が新ブランディングの導入と共にロゴマークを一新した。





2021年のインディカー・シリーズ・チャンピオンで、今季チップガナッシ・レーシングから参戦してシリーズ・ランキング5位になったアレックス・パロウが、来シーズンも同シリーズに参戦しながらF1マクラーレン・レーシングの公式リザーブドライバーに起用されることがわかった。




最近のコメント