ブラジルGPフリー1回目、ペレス(レッドブル)が最速タイム
Interlagos Circuit (C)Pirelli Motorsports
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11月11(金)12時30分(日本時間:翌0時30分)からインテルラゴス・サーキットを舞台に2022年F1第21戦ブラジルGPのフリー走行1回目セッションが始められた。
天候は曇り、セッション開始時の気温は23度、路面温度47度と低温、コースはドライコンディションとなっている。
ピレリは今回5種類用意されたコンパウンドのうち、ホワイトのハードにC2、ミディアムのイエローにC3、そしてレッドのソフトにC4という中間の部類に位置する3種のタイヤを選択・持ち込んでいる。
多くのチームがこの後の予選で見込まれるソフトタイヤを温存、ミディアムとハードタイヤでの走行を重ねた。
60分間のセッションを終え、1'11.853のトップタイムを記録したのはペレス(レッドブル)。
間に1'11.857のルクレール(フェラーリ)を挟んでフェルスタッペン(レッドブル)、そしてサインツ(フェラーリ)、さらにハミルトン&ラッセルのメルセデスAMG勢が続くなど、今シーズンのF1勢力図を表すようなフリー走行1回目セッションとなった。
なおアルファタウリ勢はガスリー10番手、角田裕毅は19番手に留まった。
このあと16時(日本時間:翌4時)から土曜日に行われるスプリントレースのスターティンググリッドを決める公式予選が行われる予定となっている。
ブラジルGPフリー走行1回目の結果はこちら。
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