本人も半信半疑だったフェルスタッペンのタイトル獲得
2022日本GPロゴ (C)Honda Racing
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9日(日)に行われた日本GP決勝レースでは、チャンピオンシップの行方が明確でなく、フェルスタッペン本人もパルクフェルメでのインタビュー中に突然聞かされるなどわかりにくい状況で王座が決定した。
大きな要素となったのはレース終了まで続けられた2位ルクレール(フェラーリ)と3位ペレス(レッドブル)との壮絶なバトル。
この結着は最終周に意外な形でついた。
ルクレールがコースオフした際にゲインを得たにも関わらず元のポジションに取ったことが違反と判定されたため。
下された5秒のタイムペナルティはルクレールを2位から引きずり落とすのに十分なものだったが、レース後あまりに早く判定が出されたことに不自然さを感じた関係者は少なくなかったようだ。
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