F1、今年の物価値上がりでコストキャップ見直しへ
Image (C)Redbull Racing
拡大します
F1は天井知らずのコスト増を押さえるため年間の上限金額が定められているが、今シーズンはマシン規格が変更されたせいか大きなアクシデントが増えたことや、ロシア軍によるウクライナ侵攻で物流を始めとして大幅な経費増になっているため制限を守るのが困難であるとして、年間の上限である1億4千万ドル(約192億円)を見直す方針を固めたようだ。
具体的な金額については告知されていないが、今後の物価に応じてスライドさせるという案が有力だ。
しかしこれについて全チームが一枚岩である訳ではなく、10チーム中1チーム(アルファロメオとみられる)は反対しているとされ予断を許さない状況ではある。
| 固定リンク