« アゼルバイジャンGPフリー3回目、ペレス(レッドブル)最速 | トップページ | 予選Q2、角田裕毅(アルファタウリ)Q3進出へ »

2022/06/11

予選Q1、角田裕毅(アルファタウリ)7番手タイムで突破

アゼルバイジャンGPの公式予選Q1は、6月11日(土)18時(日本時間:23時)の予定から15分遅れでが始められた。
これはバリヤ修復のためフリー走行3回目セッションが15分遅れになったことを受けての措置。
このため路面温度の低下と、陽の沈みが気掛かりだ。
18分間で行われるここでは全20台中、下位5台がノックアウトとなる。
天候は曇り、セッション開始時の気温は24度、路面温度は36度、コースはドライコンディションとなっている。

最初のアタックではフェルスタッペンがトップに立つものの、ルクレールが逆転。さらにレッドブル勢が再び抜き返す。
あと4分というところでストロール(アストンマーティン)が7コーナーでバリアにクラッシュ、しかし損傷は一見ない模様。
しかし残り2分半で再度クラッシュ、2コーナーにデブリ(破片)が散乱したため赤旗中断に。
多くのマシンが再開に備えてピット出口に並んでいるが、時間的には多くが間に合わなそうだ。

結果はフェルスタッペン(レッドブル)がトップ、続いてペレス(レッドブル)、ルクレール(フェラーリ)、サインツ(フェラーリ)、ガスリー(アルファタウリ)、ベッテル(アストンマーティン)、角田裕毅(アルファタウリ)、ラッセル(メルセデス)、周冠宇(アルファロメオ)、オコン(アルピーヌ)、ハミルトン(メルセデス)、アロンソ(アルピーヌ)、ノリス(マクラーレン)、リカルド(マクラーレン)、ボタス(アルファロメオ)までがQ2進出。
ここでの敗退はマグヌッセン(ハース)、アルボン(ウィリアムズ)、ラティフィ(ウィリアムズ)、ストロール(アストンマーティン)、シューマッハ(ハース)の5台となった。

|

« アゼルバイジャンGPフリー3回目、ペレス(レッドブル)最速 | トップページ | 予選Q2、角田裕毅(アルファタウリ)Q3進出へ »