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2022/06/04

ステファーノ・ドメニカリ/CEO、「2023年のF1は移動距離を考慮」

2022 Miami GP (C)Mercedes Motorsports
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2023年シーズンのF1カレンダーはまだ確定していないが、F1の責任者であるステファーノ・ドメニカリ/CEOは、「来シーズンは移動距離の短縮を考慮して編成する」との見解を示した。

これは年々増える中東やアメリカでの新規グランプリをできるだけ近隣のイベントと共に集約しようというもので、例えば今年のマイアミGPのように、イタリア(ロマーニャGP)からアメリカに移動、再びスペインGPのためにヨーロッパに戻るという不効率な移動を排してロジスティクス(物流)やスタッフの負担を軽減しようとする考えだ、
他にもブラジルGPやカタールGPらが俎上に上げられているとみられる。

ただ既成グランプリの多くはすでに定着した現行のスケジュールを継続したいという意向が強く、カレンダーの大幅組み替えには抵抗が大きいとみられる。

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