« ロマーニャGPフリー2回目、ラッセル(メルセデス)が最速 | トップページ | 作業はシャシー交換だったボタス(アルファロメオ) »

2022/04/24

スプリント予選はフェルスタッペン(レッドブル)が制す

Max Verstappen (C)Redbull Racing
拡大します
4月23日(土)16時30分(日本時間:23時30分)からイモラ・サーキットを舞台に2022年F1第4戦ロマーニャGPのスプリントレース予選が行われた。
このレース結果で日曜日に行われる決勝レースのスターティンググリッドが決められる。
またスプリントでのポイント配分は今季から上位8名が対象で、1位から順に8-7-6-5-4-3-2-1の得点となっている。
天候は曇り、セッション開始時の気温は20度、路面温度28度、コースはドライコンディションだが雨になる可能性もある。またタイヤは選択自由となっている。

スタートでルクレールがフェルスタッペンを交わして首位に立つ。
周冠宇がガスリーとの接触でストップ。
20周目、共にタイヤが厳しくなったルクレールをフェルスタッペンがオーバーテイク、首位を取り戻す。
そのままフェルスタッペンが21周のレースを制して貴重な8ポイントを獲得してみせた。
2位ルクレール、3位ペレス(レッドブル)、4位こちらも追い上げたサインツ(フェラーリ)、5位ノリス(マクラーレン)、6位リカルド(マクラーレン)、7位ボタス(アルファロメオ)、8位マグヌッセン(ハース)までがポイント獲得。
以下、9位アロンソ(アルピーヌ)、10位シューマッハ(ハース)、11位ラッセル(メルセデス)、12位角田裕毅(アルファタウリ)、13位ベッテル(アストンマーティン)、14位ハミルトン(メルセデス)、15位ストロール(アストンマーティン)、16位オコン(アルピーヌ)、17位ガスリー(アルファタウリ)、18位アルボン(ウィリアムズ)、19位ラティフィ(ウィリアムズ)の順。
周冠宇(アルファロメオ)はただ一人リタイヤとなった。
明日日曜日は15時(日本時間:22時)より63周でロマーニャGP決勝レースが行われる。

ロマーニャGPスプリント予選の結果はこちら
ロマーニャGPの画像はこちら

|

« ロマーニャGPフリー2回目、ラッセル(メルセデス)が最速 | トップページ | 作業はシャシー交換だったボタス(アルファロメオ) »