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2022/03/27

予選Q2、シューマッハ(ハース)大クラッシュの衝撃

引き続きサウジアラビアGP予選は15分間のQ2が行われた。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。
なお昨年までの『Q2でベストタイムを記録したタイヤが決勝レースのスタートタイヤ』という条項は廃止されている。

1回目の走行では上位のルクレール(フェラーリ)、ペレス(レッドブル)、フェルスタッペン(レッドブル)の3台が1分28秒台。
オコン(アルピーヌ)のアタックをリカルド(マクラーレン)が妨害したとして審議対象とされた。

残り約5分、アタックしていたシューマッハ(ハース)が単独で大きなスピン・クラッシュ、マシンは大破してこの日2度目の赤旗中断になった。
ドライバーは無事と伝えられているが、マシンの損傷具合は激しく明らかに全損状態だ。

コース清掃のため約1時間近くの中断を終えてセッション再開、残りは4分58秒。
Q2トップはサインツ(フェラーリ)の1'28.686、2番手ルクレール(フェラーリ)で1続く。
3番手ペレス(レッドブル)、4番手フェルスタッペン(レッドブル)、5番手アロンソ(アルピーヌ)、6番手ボタス(アルファロメオ)、7番手ガスリー(アルファタウリ)、8番手マグヌッセン(ハース)、9番手オコン(アルピーヌ)、そして10番手ラッセル(メルセデス)までがQ3進出。

ここでの敗退はノリス(マクラーレン)、リカルド(マクラーレン)、周冠宇(アルファロメオ)、シューマッハ(ハース)、ストロール(アストンマーティン)の5台となった。

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