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2022/03/20

予選Q2、マクラーレン勢が想定外の脱落

引き続きバーレーンGP予選は15分間のQ2が行われた。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。
なお昨年までの『Q2でベストタイムを記録したタイヤが決勝レースのスタートタイヤ』という条項は廃止されたため、タイヤ選定は自由になっている。

おおかた2度のアタックを終え、トップにはフェルスタッペン(レッドブル)が踊り出た。
2-3番手にフェラーリのサインツ&ルクレール、4番手ペレス(レッドブル)、5-6番手はハミルトン&ラッセルのメルセデスAMG勢、7番手マグヌッセン(ハース)、8番手アロンソ(アルピーヌ)、9番手ガスリー(アルファタウリ)、10番手のボタス(アルファロメオ)までがQ3進出を決めた。

ここでの敗退はオコン(アルピーヌ)、シューマッハ(ハース)、ノリス(マクラーレン)、アルボン(ウィリアムズ)、そして周冠宇(アルファロメオ)の5台となった。

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