フェラーリ・チーム、「燃料で20馬力稼いだ」
Ferrari 『SF90』 (C)Ferrari S.p.A 拡大します
F1は環境問題に配慮をし、自然に優しいバイオ燃料が義務付けられているが、これによる出力の損失分をフェラーリ・チームはすでにエンジンの改善で取り戻したことを明らかにした。
F1では2022年シーズン、90%の化石燃料と10%のエタノールを混合させた燃料が導入される。
しかしその影響で出力が最大約20馬力減少すると言われていて各燃料メーカーは対策に追われていると伝えられていたもの。
なおF1ではメルセデスがペトロナス、フェラーリがシェル、ルノーがBPカストロール、ホンダがエクソンモービル、そしてマクラーレンがガルフという燃料勢力図になっている。
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