ピットレーン速度違反のラッセル、罰金はなし
FIA
オランダGPのレーススチュワード(審査委員)は、5日(日)行われた決勝レース中にウィリアムズ・レーシングのジョージ・ラッセルがピットレーン速度違反をしたことについて、通例の罰金は科さないことを明らかにした。
それによればラッセルは60キロの制限のところ、61.1キロで通過。
(今回のオランダGPはピットレーンが狭いため60キロとされていた)
通常であればチームに数万円の罰金が科せられるケースだが、今回はレース中すでに5秒のタイムペナルティが科せられていたためとみられる。
ピットレーン速度違反は、規定では制限を超えたキロ数に100ユーロ(約1万3千円)を乗じた金額の罰金が科せられることになっている。
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