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2021/07/14

ルクレール(フェラーリ)、「来季のマシンはまるで別物」

Charles Leclerc (C)Sauber Motorsport
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フェラーリ・チームのシャルル・ルクレールは、すでにマラネロのファクトリーにあるF1シミュレーターを通して2022年マシンを試したとし、「今年のものとはまるで別物」とその感想を明らかにした。

今年のF1は基本的に昨年の2020年マシンを踏襲して戦っているが、2022年F1のレギュレーションはタイヤが18インチ径になる他、エアロダイナミックスの規則など大きく変更となる。
このため各チームでは今シーズンを戦いながら同時に新型車の開発にあたるなど作業に追われていて、新型マシンの具体的な感想を語ったのは今回のルクレールが初めてになる。

ただあくまでもシミュレーターでの見解であり、また今後さらにマシンには変更が加えられる見込みなので、ルクレール自身も「あくまでも現段階でのもの」と、慎重な姿勢を崩していない。

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