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2021/07/02

フリー1回目、角田裕毅(アルファタウリ)5番手タイム

Redbull Ring (C)Pirelli Motorsport
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7月2日(金)11時30分(日本時間:18時30分)からオーストリアのレッドブルリンクを舞台に2021年F1第9戦オーストリアGPのフリー走行1回目セッションが始められた。

天候は曇り、セッション開始時の気温は17度、路面温度31度、コースはドライコンディションとなっている。
前週と同じサーキットだがピレリは今回5種類用意されたコンパウンドのうち、ホワイトのハードにC3、ミディアムのイエローにC4、そしてレッドのソフトにC5という最も柔らかい部類に位置する3種のタイヤを選択・持ち込んでいる。
なおこのセッション、アルピーヌではアロンソの替わりに周冠宇(チョウ・グアンユー)を、アルファロメオはジョビナッツィの替わりにカラム・アイロット、ウィリアムズではラッセルに替えてロイ・ニッサニーを起用、またフリー走行セッションに2022年仕様のタイヤのテストが行われることになっている。

短いコース故、各所でスピンやトラフィックに見舞われるクルマが続出、そんな中ホンダ・パワー勢やフェラーリらが順調に好タイムを記録した。
ここでトップタイムを記録したのはフェルスタッペン(レッドブル)で1'05.143。
2番手1'05.409のルクレール(フェラーリ)、3番手サインツ(フェラーリ)、4番手ボタス(メルセデス)、5番手角田裕毅(アルファタウリ)、6番手ライコネン(アルファロメオ)、7番手ハミルトン(メルセデス)、8番手ペレス(レッドブル)、9番手ガスリー(アルファタウリ)、10番手ノリス(マクラーレン)となった。
新人ドライバーでは周冠宇(アルピーヌ)が14番手、アイロット(アルファロメオ)16番手、ニッサニー(ウィリアムズ)も18番手とそれぞれ健闘した。
このあと15時(日本時間:22時)からフリー走行2回目セッションが行われる予定となっている。

オーストリアGPフリー走行1回目の結果はこちら
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