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2021/07/06

マシンにダメージ負っていたハミルトン(メルセデス)

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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オーストリアGP決勝レースではいつもの戦闘力を欠き、3戦ぶりに表彰台を逃がすという結果に終わったメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンは、レース中マシンにダメージを負っていたことを明かした。

それによれば4番グリッドからスタートしたハミルトンは、レース序盤着実に順位を上げ20周目にはついにノリス(マクラーレン)を交わして2位のポジションにアップ、首位フェルスタッペン(レッドブル)への追撃態勢に着いた。
しかしその後10コーナーのコーナリングで縁石にマシン底部を強打。
この時の衝撃でフロアパネルなどを傷めた可能性があるという。
このためエアロダイナミックスに変化が生じ、1周あたり約0.6から0.7秒のタイムロスを強いられたということだ。

結果的にハミルトンは僚友ボタスやノリスに再び先行を許し、チャンピオンシップ争いで痛恨の遅れを生じさせることとなった。

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