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2021/07/17

イギリスGP予選は地元ハミルトン(メルセデス)が最速に

Silverstone Circuit (C)Pirelli Motorsport
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7月16日(金)18時(日本時間:26時)からシルバーストーン・サーキットを舞台に2021年F1第10戦イギリスGPの新形式公式予選が始められた。
18分間で争われるQ1では全20台中、下位の5台がノックアウト、15台によるQ2でも下位の5台がノックアウト、そして10台12分間で行われるQ3では土曜日に行われるスプリント予選レースのトップ10グリッドが決定する。

10台が残ったQ3、各車コースインした一方、これ以上は望むべくもないかラッセル(ウィリアムズ)だけがガレージに留まる姿勢。
最初のアタックではハミルトン(メルセデス)がフェルスタッペン(レッドブル)を抑えてトップに。
タイミングをずらして単独でコースインした地元ラッセル(ウィリアムズ)には母国イギリスのファンから大声援、みごと7番手タイムを記録する。
トップタイムを記録したのはこれまた地元の声援を受けたハミルトン(メルセデス)で1'26.134を記録した。
ハミルトンの『ポールタイム』(ポールポジションではない)は今季スペインGP以来。
2番手は1'26.209と僅差で敗れたフェルスタッペン(レッドブル)、3番手ボタス(メルセデス)、4番手ルクレール(フェラーリ)、5番手ペレス(レッドブル)、6番手ノリス(マクラーレン)、7番手リカルド(マクラーレン)、8番手ラッセル(ウィリアムズ)、9番手サインツ(フェラーリ)、10番手ベッテル(アストンマーティン)となった。
イギリス人ドライバーはハミルトン、ノリス、そしてラッセルの3人ともに大活躍の予選となった。

なおこれは日曜日の決勝レースではなく、土曜日に新導入されたスプリントレースのグリッドを決めたもの。
正式なポールポジションの称号はスプリント予選を制したドライバーに与えられることになる。

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