« 赤旗続出の予選Q1、ハミルトン(メルセデス)が最速 | トップページ | アゼルバイジャンGP予選、角田裕毅(アルファタウリ)クラッシュ »

2021/06/05

予選Q2、角田裕毅(アルファタウリ)がQ3進出

引き続きアゼルバイジャンGP予選は15分間のQ2が行われた。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。
また上位10台はここでベストタイムを記録したタイヤが明日・決勝レースのスタートタイヤとなる。

1回目の走行ではペレス(レッドブル)が最速タイム。
その後フェルスタッペン(レッドブル)が逆転、ハミルトン(メルセデス)3番手。
角田裕毅(アルファタウリ)最初のアタックではまだ12番手に留まっている。

最後のアタックで、リカルド(マクラーレン)が3コーナーでクラッシュ。
セッションが赤旗中断となったためQ2は打ち切りに。
トップはフェルスタッペン(レッドブル)の1'41.525、2番手ペレス(レッドブル)、3番手ハミルトン(メルセデス)、4番手角田裕毅(アルファタウリ)、5番手ルクレール(フェラーリ)、6番手サインツ(フェラーリ)、7番手ノリス(マクラーレン)、8番手ガスリー(アルファタウリ)、9番手ボタス(メルセデス)、10番手アロンソ(アルピーヌ)までがQ3進出。
角田裕毅のQ3進出はこれが初。

ここでの敗退はベッテル(アストンマーティン)、オコン(アルピーヌ)、リカルド(マクラーレン)、ライコネン(アルファロメオ)、そしてラッセル(ウィリアムズ)の5台となった。

|

« 赤旗続出の予選Q1、ハミルトン(メルセデス)が最速 | トップページ | アゼルバイジャンGP予選、角田裕毅(アルファタウリ)クラッシュ »