ルクレール(フェラーリ)、「木の枝が転落のきっかけ」
Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
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アゼルバイジャンGPをポールポジションからスタートしながら、4位フィニッシュと表彰台にも届かずにレースを終えたフェラーリ・チームのシャルル・ルクレールは、「路面の木の枝がそもそもの始まりだった」と、述懐した。
それによればルクレールは、無難にスタートを決めて1位のポジションのままレースをリード。
そして3周目のこと、路面に落ちていた木の枝を確認。
これを避けるためコーナーをショートカットした形になりアドバンテージを得ないために一瞬スピードを落としたのだという。
しかしこれで後続のハミルトン(メルセデス)に追撃のチャンスを与えることとなり、順位を落とすきっかけになったとのこと。
その後は前車の起こす乱気流にも悩まされ、さらに順位を落とす結果となった。
これで2019年のシンガポールGP以来、5戦連続でポールポジションの優位を活かせないレースが続くこととなった。
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