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2021/06/04

アゼルバイジャンGPフリー2回目、レッドブル勢が1-2タイム

Baku Street Circuit (C)Pirelli Motorsport
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6月04日(金)16時(日本時間:21時)からバクー市街地特設コースを舞台に2021年F1第6戦アゼルバイジャンGPのフリー走行2回目セッションが始められた。
天候は曇り、セッション開始時の気温は28度、路面温度49度、コースはドライコンディションとなっている。

開始約12分、ラティフィ(ウィリアムズ)が13コーナーでエンジントラブルを訴えてストップ、マシン排除のためセッションは赤旗中断なった。
残り約40分でセッション再開。
残り約32分、ルクレール(フェラーリ)が15コーナーでタイヤをロックさせフロントウィング脱落によりイエローコーションに。
後半は各車、決勝レースを見据えたロングランに終始し、前半で築いた順位にほとんど変動はなかった。

トップに立ったのは好調レッドブル・レーシング勢の2台だが、ここではペレス(1'42.115)がフェルスタッペン(1'42.216)を抑えてセッション1位を獲得してみせた。
3-4番手はフェラーリ勢でルクレール、サインツの順、5番手ガスリー(アルファタウリ)、6番手アロンソ(アルピーヌ)、7番手ジョビナッツィ(アルファロメオ)、8番手ノリス(マクラーレン)、9番手オコン(アルピーヌ)、そして角田裕毅(アルファタウリ)が10番手、ホンダ・パワー勢は4台すべてがトップ10内に食い込んだ。
ハミルトン(メルセデス)は11番手、ベッテル(アストンマーティン)15番手、ボタス(メルセデス)16番手だった。
明日はフリー走行3回目セッションと注目の公式予選が行われる予定となっている。

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