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2021/06/15

ウィリアムズ・レーシング、「ラッセル離脱なら打撃」

George Russell (C)Williams F1
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現ウィリアムズ・レーシングのジョージ・ラッセルについて、再びメルセデスAMGチーム移籍の噂が伝えられた。
今回は7月のイギリスGPの会場で正式発表されるという具体的なもので、これまでより現実味を増しているもの。
これを受け、ウィリアムズ・レーシングでビークル・パフォーマンス責任者であるデイブ・ロブソン氏が次のように語っている。

「ラッセルはチームにとってはなくてはならない資産と言える。
彼には成績に表されたもの以上の存在感がある。
ポイント獲得こそ果たしていないものの、チームを引っ張るようなポジションにあるんだ。
さらに、彼のチームでの役割は非常に特別だ。
彼は、チームが一丸となって戦うことについてリードする立場にある。
そんな彼を失うことになれば、われわれのチームにとって大きなダメージになりかねない」

昨年、メルセデスAMGチーム派遣からラッセルが戻った時、真っ先に歓迎の意を表明したのもこのロブソン氏だった。

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