« 今年のイギリスGP、通常の観客動員へ | トップページ | トルコGP、シンガポールGPの代替開催が決定 »

2021/06/25

フリー1回目、角田裕毅(アルファタウリ)が5番手タイム

Redbull Ring (C)Pirelli Motorsport
拡大します
6月25日(金)11時30分(日本時間:18時30分)からオーストリアのレッドブルリンクを舞台に2021年F1第8戦シュタイヤーマルクGPのフリー走行1回目セッションが始められた。

天候は曇り、セッション開始時の気温は23度、路面温度46度、コースはドライコンディションとなっている。
ピレリは今回5種類用意されたコンパウンドのうち、ホワイトのハードにC2、ミディアムのイエローにC3、そしてレッドのソフトにC4という中間の部類に位置する3種のタイヤを選択・持ち込んでいる。
なおアルファロメオ・レーシングはライコネンに替えてテスト&開発ドライバーのロバート・クビサを起用している。

セッション前半は各車ソフトタイヤを履いてタイムアップを図っていたものの、現地は午後から雨になる予報が出されていることを受け後半は多くが決勝レースを見据えたロングランに終始した。
それでもやはりここレッドブルリンクの最速はフェルスタッペン(レッドブル)でベストタイム1'05.910を記録した。
2番手ガスリー(アルファタウリ)で1'06.166、3番手ハミルトン(メルセデス)、4番手ボタス(メルセデス)、5番手に角田裕毅(アルファタウリ)、6番手アロンソ(アルピーヌ)、7番手オコン(アルピーヌ)、8番手ストロール(アストンマーティン)、9番手ジョビナッツィ(アルファロメオ)、10番手ルクレール(フェラーリ)となった。
ベッテル(アストンマーティン)は14番手。
このあと15時(日本時間:22時)からフリー走行2回目セッションが行われる予定となっている。

シュタイヤーマルクGPフリー走行1回目の結果はこちら
シュタイヤーマルクGPの画像はこちら

|

« 今年のイギリスGP、通常の観客動員へ | トップページ | トルコGP、シンガポールGPの代替開催が決定 »