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2021/06/05

赤旗続出の予選Q1、ハミルトン(メルセデス)が最速

6月05日(土)16時(日本時間:21時)からバクー市街地コースを舞台に2021年F1第6戦アゼルバイジャンGPの公式予選Q1が始められた。
18分間で行われるここでは全20台中、下位5台がノックアウトとなる。
天候は晴れ、セッション開始時の気温は26度、路面温度は49度、コースはドライコンディションとなっている。

フリー走行でマシントラブルを訴えストップしたラッセル(ウィリアムズ)はパワーユニット交換作業をまだガレージで行っている。
ラッセル以外の19台がコースインしたが、わずか4分でストロール(アストンマーティン)が15コーナーでクラッシュして右フロント部を破損、セッションはいきなり赤旗中断に。

16時15分からセッション再開。
思わぬ赤旗中断のおかげでラッセル(ウィリアムズ)のマシンは修復が間に合ったようだ。
さらにまた15コーナーでジョビナッツィ(アルファロメオ)がクラッシュ、再び赤旗中断となった。
Q1セッションは残り10分弱、この時点で有効なタイムを記録できているのはわずかに10台。
アルファタウリ・ホンダは2台ともまだノータイムだ。。

16時29分にセッション再開。
クラッシュした2台を除いた残りの8台もタイムを記録。
トップはハミルトン(メルセデス)で1'41.545。
2番手フェルスタッペン(レッドブル)、3番手ペレス(レッドブル)、4番手サインツ(フェラーリ)、5番手ノリス(マクラーレン)、6番手ルクレール(フェラーリ)、7番手ガスリー(アルファタウリ)、8番手リカルド(マクラーレン)、9番手オコン(アルピーヌ)、10番手ベッテル(アストンマーティン)、11番手角田裕毅(アルファタウリ)、12番手ボタス(メルセデス)、13番手ラッセル(ウィリアムズ)、14番手ライコネン(アルファロメオ)、15番手アロンソ(アルピーヌ)までがQ2進出。

ここでの敗退はラティフィ(ウィリアムズ)、シューマッハ(ハース)、マゼピン(ハース)、ストロール(アストンマーティン)、そしてジョビナッツィ(アルファロメオ)の5台となった。

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