オーストラリアGP、今年も開催は困難か
Albert Park Circuit (C)Pirelli Motorsport
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今季11月21日に予定されるアルバートパーク特設コースでのオーストラリアGPだが、今年の開催にも疑問符が投げ掛けられている。
地元メルボルンの州政府が国外からの入国に掛けられた規制を緩める姿勢がみられないためだ。
昨年、開幕戦としてカレンダーに掲載されたオーストラリアGPは、フリー走行1回目セッションのスタート直前に新型コロナウイルスの影響により中止に追い込まれた。
今年は開幕戦の『権利』を手離し、第21戦としてカレンダーに掲載されたが、これについても実現できない場合、バーレーン・サーキットが開催を受け持つ代替案が浮上してきた。
その場合、昨年サクヒールGPとして行われたように、バーレーン・サーキットの外周部分を使ったセミ・オーバルのコースが使用される可能性が高い。
なおその他にもアメリカGPを除くアメリカ大陸でのグランプリ(メキシコ、ブラジル)にも開催懸念が、また東京五輪を抱える日本についても不安が指摘されているという。
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