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2021/06/05

フリー3回目、ガスリーが最速、角田裕毅8番手タイム

Pierre Gasly (C)Scuderia Alphatauri
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5月05日(土)13時(日本時間:18時)からバクー市街地コースを舞台に2021年F1第6戦アゼルバイジャンGPのフリー走行3回目セッションが行われた。
天候は曇り、セッション開始時の気温は27度、路面温度53度、コースはドライコンディションとなっている。

共にこのコース初体験のハースF1のシューマッハ&マゼピンが真っ先ににコースインするが路面コンディションが良くないため多くは様子見で始まった。
開始20分時点ではガスリー&角田裕毅のアルファタウリ勢が1-2タイム。
開始約25分、なんと本命のフェルスタッペン(レッドブル)が15コーナーでガードレールにフロント部をクラッシュ、セッションは赤旗中断となった。
市街地特設コースということからセッション中にマシンをガレージに戻すのは不可能とされた。
この時点で3番手ルクレール(フェラーリ)、4番手ペレス(レッドブル)、5番手フェルスタッペンと、トップ5のうちホンダ・パワー勢4台が占めている。

残り24分でセッション再開。
またイムが塗り替えられていく。
残り10分、16番手のラッセル(ウィリアムズ)が「ノーパワー、ノーギヤ」を訴えてストップ、バーチャル・セーフティカーとなった。
残り5分で解除、各車最後の走行に。
最速タイムはアルファタウリのガスリーが記録。
2番手もレッドブルのペレスでホンダ・パワーが1-2タイム。
3番手にやっと姿をみせてきたハミルトン(メルセデス)、4-5番手にルクレール&サインツのフェラーリ勢、6番手ノリス(マクラーレン)、7番手アロンソ(アルピーヌ)、8番手角田裕毅(アルファタウリ)、9番手オコン(アルピーヌ)、10番手がリカルド(マクラーレン)となった。
ベッテル(アストンマーティン)は11番手、ストップのフェルスタッペン(レッドブル)は15番手となった。
このあと16時(日本時間21時)から公式予選が行われる。

アゼルバイジャンGPフリー走行3回目の結果はこちら
アゼルバイジャンGPの画像はこちら

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