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2021/05/18

『トラックリミット』問題で前進か

Image (C)Mercedes Motorsports
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今シーズンから厳格に導入されたコース外走行のいわゆる『トラックリミット』問題について、その適用に前進が見込まれそうだ。

今季からコース外側にサーキットによっては複数のトラックリミットが設けられ、これに違反したことが認められると公式予選までは当該タイム無効、決勝レースにおいては警告ののちタイム・ペナルティが科せられるなど、レースによってはポールポジションの行方や勝敗をも左右する重要なファクターになっている。

とりわけその影響を強く受けたのがマックス・フェルスタッペンと目されていて、所属するレッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表によりかねて問題が提起されていたもの。

同代表は「違反とするならば特定のコーナーだけでなく、すべてのコースで同様の処置を採るべき」と主張している。
今後のレースに向け、適用基準の明確化が図られることになりそうだ。

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