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2021/05/01

予選Q2、角田裕毅(アルファタウリ)惜しくも敗退

引き続きポルトガルGP予選は15分間のQ2が行われた。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。
また上位10台はここでベストタイムを記録したタイヤが明日・決勝レースのスタートタイヤとなる。

1回目の走行ではハミルトン(メルセデス)がただ一人1分17秒台でトップに立つ。
角田裕毅(アルファタウリ)は12番手。
2度目のアタックを終え、トップは最初のタイムでハミルトン(メルセデス)、?番手ボタス(メルセデス)、3番手ノリス(マクラーレン)、4番手オコン(アルピーヌ)、5番手フェルスタッペン(レッドブル)、6番手ルクレール(フェラーリ)、7番手サインツ(フェラーリ)、8番手ペレス(レッドブル)、9番手ベッテル(アストンマーティン)、10番手ガスリー(アルファタウリ)までがQ3進出。
ただ上位はタイヤがミディアムとソフトタイヤが入り乱れている。

ここでの敗退はラッセル(ウィリアムズ)、ジョビナッツィ(アルファロメオ)、アロンソ(アルピーヌ)、角田裕毅(アルファタウリ)、そしてライコネン(アルファロメオ)の5台となった。

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