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2021/05/03

ポルトガルGPはハミルトン(メルセデス)が今季2勝目飾る

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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5月02(日)15時(日本時間:23時)から今季F1第3戦ポルトガルGPの決勝レースがアルガルベ・サーキットを舞台に全66周で行われた。
スタート時の天候は曇り、気温は20度、路面温度40度まで上昇、路面はドライコンディションとなっている。

1周目が終わったところでライコネン(アルファロメオ)のマシンがフロントウィングを破損させてストップ、いきなりセーフティカーとなった。
デブリ(破片)回収のためストレートはピットロードを通過している。
この゛たかいでボタス(メルセデス)、ハミルトン(メルセデス)、フェルスタッペン(レッドブル)、サインツ(フェラーリ)、ペレス(レッドブル)、ノリス(マクラーレン)、オコン(アルピーヌ)、ルクレール(フェラーリ)、ガスリー(アルファタウリ)、ベッテル(アストンマーティン)の順。
角田裕毅(アルファタウリ)は15位に順位を落としている。

7周目にレース再開。
再スタートでフェルスタッペンがハミルトンを抜いて2位に上がるが、その後抜き返される。
20周目にはボタスも抜いてハミルトンが首位に立つ。
タイヤ交換のためのピットストップ直後、フェルスタッペンがボタスを抜いて2位にアップ。
マゼピン(ハース)が青旗無視で5秒のタイム・ペナルティに。

レースは2位スタートのハミルトン(メルセデス)がバーレーンGP以来の今季2勝目、自身通算97勝目を飾った。
2位にフェルスタッペン(レッドブル)、ピットストップしてソフトタイヤに履き替え最終ラップにファステストラップ・ポイントを獲得したが、その後トラックリミット違反で取り消された模様。
3位は同様にその1周前にファステストラップ・ポイントを獲りに行ったポールスタートのボタス(メルセデス)。
以下、4位ペレス(レッドブル)、5位ノリス(マクラーレン)、6位ルクレール(フェラーリ)、7位オコン(アルピーヌ)、8位アロンソ(アルピーヌ)、9位リカルド(マクラーレン)、10位ガスリー(アルファタウリ)までが入賞。
11位サインツ(フェラーリ)、12位ジョビナッツィ(アルファロメオ)、13位ベッテル(アストンマーティン)、14位ストロール(アストンマーティン)、15位角田裕毅(アルファタウリ)、16位ラッセル(ウィリアムズ)、17位シューマッハ(ハース)、18位ラティフィ(ウィリアムズ)、19位マゼピン(ハース)までが完走。
リタイヤとなったのはライコネン(アルファロメオ)のみだった。
F1次戦はバルセロナ・サーキットで行われるスペインGP(5月09日決勝)になる。

ポルトガルGP決勝レースの結果はこちら
ポルトガルGPの画像はこちら

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