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2021/04/12

アルファロメオも2022年マシン開発にスタンス変更へ

Alfaromeo Ferrari 『C41』 (C)Alfaromeo Racing
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今シーズンのF1は基本的に昨年仕様のものを踏襲することになっているが、2022年には再び大きくレギュレーションが変更される予定になっている。
そうしたことから、ハースF1やウィリアムズ・レーシングら後方集団チームの中にはすでに来季マシンの開発に精力を切り換えたと伝えられる。

そして今度はアルファロメオ・レーシングも同様に来季マシンの開発に焦点を向けることを明らかにした。

「われわれの中で来季に向けどのように準備していくかはすでに決定しているよ。
次戦のイモラ(ロマーニャGP)用のパーツについてはすでに開発を終え現地に送り込んだ。
今ウチにエンジニアたちはみんなすでに来シーズン用の開発プロジェクトにスタンスを切り換えている。
われわれのようなレベルでは、限られたリソースは有効に使わなければならないからね」と、ジャン・モンショー/テクニカル・ディレクターは、チームの方針をドイツの専門誌『アウト・ビルド・モータースポルト』に語っている。

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