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2021/03/28

予選Q2、角田裕毅(アルファタウリ)タイヤ選択で脱落

引き続きバーレーンGP予選は15分間のQ2が行われた。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。
また上位10台はここでベストタイムを記録したタイヤが明日・決勝レースのスタートタイヤとなる。

1回目の走行ではフェルスタッペン(レッドブル)は2番手なものの、ペレスはトラックリミット違反で14番手、またアルファタウリ勢はガスリー8番手、角田9番手と微妙な順位。

2度目のアタックを終え、トップはルクレール(フェラーリ)、以下ハミルトン(メルセデス)、ノリス(マクラーレン)、ボタス(メルセデス)、リカルド(マクラーレン)、フェルスタッペン(レッドブル)、ガスリー(アルファタウリ)、アロンソ(アルピーヌ)、ストロール(アストンマーティン)までがQ3進出。
マクラーレンらがソフトタイヤなのに対し、ペレスや角田はミディアムタイヤ選択が裏目となった。

ここでの敗退はペレス(レッドブル)、ジョビナッツィ(アルファロメオ)、角田裕毅(アルファタウリ)、ライコネン(アルファロメオ)、そしてラッセル(ウィリアムズ)の5台となった。

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