« レッドブル首脳、ポルシェとの提携交渉認める | トップページ | フリー2回目、角田裕毅(アルファタウリ)7番手 »

2021/03/26

バーレーンGPフリー1回目、フェルスタッペン最速

Bahrain Circuit (C)Pirelli Motorsport
拡大します
3月26日(金)14時30分(日本時間:20時30分)からバーレーン・サーキットを舞台に2021年F1開幕戦バーレーンGPのフリー走行1回目セッションが始められた。

天候は晴れ、セッション開始時の気温は34度、路面温度47度、コースはドライコンディションとなっている。
ピレリは今回5種類用意されたコンパウンドのうち、ホワイトのハードにC2、ミディアムのイエローにC3、そしてレッドのソフトにC4という中間の部類に位置する3種のタイヤを選択・持ち込んでいる。
なお今シーズンから金曜日のフリー走行セッションは1・2回共に1時間に短縮されている。

2021年初めてのセッション゛トップタイムをマークしたのはフェルスタッペン(レッドブル)。
2番手にボタス(メルセデス)、3番手ノリス(マクラーレン)、4番手ハミルトン(メルセデス)、5番手ルクレール(フェラーリ)、6番手ペレス(レッドブル)、7番手ガスリー(アルファタウリ)、8番手サインツ(フェラーリ)、9番手リカルド(マクラーレン)そして10番手ジョビナッツィ(アルファロメオ)という順。
注目の角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)はアタックラップを邪魔されたと訴えて14番手タイムに。
また同じくルーキーのシューマッハ&マゼピン(いずれもハース)は19-20番手に留まった。

このあと18時(日本時間:24時)からフリー走行2回目セッションが行われる予定となっている。

バーレーンGPフリー走行1回目の結果はこちら
バーレーンGPの画像はこちら

|

« レッドブル首脳、ポルシェとの提携交渉認める | トップページ | フリー2回目、角田裕毅(アルファタウリ)7番手 »