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2021/04/01

フロア損傷していたリカルド(マクラーレン)のマシン

Daniel Ricciardo (C)McLaren Group
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マクラーレン・レーシングはバーレーンGP終了後に、同チームのダニエル・リカルドのマシンのフロアが損傷していたことを確認したという。

シーズン前テストからスピードをみせていた『MCL35M』は開幕戦でも好調で、土曜日の公式予選でもリカルドが6番手、ノリスが8番手。
しかしノリスが決勝レースで4位フィニッシュしたのに対し、リカルドのほうはいまいちレースでペースが上がらず結局7位に留まった。
同チームではオープニングラップでガスリー(アルファタウリ)に追突された際にフロアを損傷、ダウンフォースを失っていたものと説明している。

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