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2021/03/27

フリー2回目、角田裕毅(アルファタウリ)7番手

Bahrain Circuit (C)Pirelli Motorsport
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3月26日(金)18時(日本時間:24時)からバーレーン・サーキットを舞台に2021年F1開幕戦バーレーンGPのフリー走行2回目セッションが始められた。
引き続き天候は晴れ、セッション開始時の気温は28度、路面温度33度、コースはドライコンディションとなっている。
土曜日の公式予選、日曜日の決勝レース共にこの時間帯になるため、その意味でも重要なセッションになる。
このフリー走行2回目セッションも今シーズンから1時間に短縮されているため、全車雪崩を打ってコースインするシーンがみられた。

2021年、最初のクラッシャーはライコネン(アルファロメオ)いうことになった。
コースアウトしたライコネンのマシンはガードレールに接触、フロントウィングを破損させたもの。
このセッションでもトップタイムはフェルスタッペン(レッドブル)が記録した。
2番手にノリス(マクラーレン)、3番手ハミルトン(メルセデス)、4番手サインツ(フェラーリ)、5番手ボタス(メルセデス)、6番手リカルド(マクラーレン)、7番手角田裕毅(アルファタウリ)、8番手ストロール(アストンマーティン)、9番手ガスリー(アルファタウリ)、そして10番手ペレス(レッドブル)となった。
ホンダ・パワー勢は4台すべてがトップ10入りしている。
角田はチームメイトより上廻る存在感をみせたが、セッションの最後、ピットに留まったままだったのが気掛かりだ。

バーレーンGPフリー走行2回目の結果はこちら
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