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2021/03/28

予選Q1、角田裕毅(アルファタウリ)2番手タイム

3月27日(土)187時(日本時間:24時)からバーレーン・サーキットを舞台に2021年F1開幕戦バーレーンGPの公式予選Q1が始められた。
18分間で行われるここでは全20台中、下位5台がノックアウトとなる。
天候は晴れ、セッション開始時の気温は30度、路面温度は35度まで低下、コースはドライコンディションとなっている。

チームメイトのマゼピン(ハース)がきいなりスピンする中、ミック・シューマッハが今季最初の予選タイムを記録するドライバーとなった。
最初のアタックでトップがフェルスタッペン(レッドブル)、これに角田裕毅(アルファタウリ)が続いてみせた。
ハミルトン(メルセデス)が3番手ながら、4番手ガスリー(アルファタウリ)、5番手ペレス(レッドブル)とホンダ・パワー勢が上位5台中4台を占めた。

結局1番手フェルスタッペン(レッドブル)、2番手角田裕毅(アルファタウリ)、3番手ハミルトン(メルセデス)、4番手ルクレール(フェラーリ)、5番手リカルド(マクラーレン)、6番手ガスリー(アルファタウリ)、7番手アロンソ(アルピーヌ)、8番手ノリス(マクラーレン)、9番手ジョビナッツィ(アルファロメオ)、10番手ペレス(レッドブル)。

ここでの敗退はオコン(アルピーヌ)、ラティフィ(ウィリアムズ)、ベッテル(アストンマーティン)、シューマッハ(ハース)、してマゼピン(ハース)の5台となった。

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