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2021/02/12

メルセデス首脳、「ハミルトンとの1年契約は外敵要因」

T.Wolff & L.Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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やっと正式発表されたメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンとの新契約だが、2021年だけのわずか1年というものだったことに様々な憶測が繰り広げられている。
これについて同チームのトト・ウォルフ代表は、契約の当事者には問題がないことを強調した。

「今回、長期の契約合意に至らなかったのは、別に契約内容で折り合わなかったとか、そういうことではない。
いま自動車社会を取り巻く環境は激変しつつあり、それはこのF1においても例外ではない。
つまり外的要因なのだ。ハミルトンもそれはよく理解している。
2022年以降の長期プロジェクトについては、そうしたこも見極めた上であらためて話し会う必要があるということだ」と、ウォルフ氏。

それでも新しい契約については今年よりも早い時期に開始する必要があることは両者共に認めているという。
そしてもしもハミルトンがメルセデス離脱ということになった場合、2022年のドライバー市場が激変する可能性もある。

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