フェラーリ・チーム代表、「新型車のスピードに自信」
Ferrari Duo (C)Ferrari S.p.A
2021年シーズンの体制発表を行ったフェラーリ・チームはマッティア・ビノット代表がスピーチを行い、その中で「新型車のスピード」に自信をみせた。
それによれば新型車『SF21』は前年不振だった『SF1000』の弱点を洗い出し、すべての面で改良を加えたと説明。
とりわけ最大の弱点とされたストレートスピードの遅さの改善に力を入れたと強調した。
具体的にはパワーユニットの出力アップを図るだけでなく、マシンのエアロダイナミックスを見直しドラッグの低減が徹底されたとのことだ。
これについて同チームのシャルル・ルクレールは「もちろん実際に走ってみなければわからないけれど、データを見た限りでは素晴らしく改善され筈。
バーレーンで走らせるのが今から楽しみでしかたないよ」と、期待をみせた。
『SF21』の初走行はシーズン前合同テスト(3月12日から)直前になる見込みだ。
| 固定リンク



アストンマーティンF1(正式名:アストンマーティン・コグニザントF1チーム)は、これまで未定だった2021年新型車のマシン名について『AMR21』としたことを明らかにした。



昨季限りでF1生活を終え、今シーズンは心機一転インディカー・シリーズへの挑戦が決まっているロマン・グロージャン(34歳:フランス)が、バーバー・モータースポーツ・パークでインディカー・マシンでの初走行を果たした。














今シーズン、ロシアの新人ニキータ・マゼピン(21歳)をデビューさせるハースF1チームは、2021年『VF-21』(仮称)で行ったシート合わせの模様を公開した。






先にドイツの専門誌『アウトモーター・ウント・スポルト』が伝えた『アウディ』によるエンジン・サプライヤーとしての2025年F1新規参入だが、同社のスポークスマンはこれに否定的な見解を示した。





今季アルピーヌF1チーム(前ルノー)に復帰、再びF1の場で戦うことになったフェルナンド・アロンソ(39歳:スペイン)だが、スイスでの自転車によるトレーニング中、自動車と接触する交通事故に見舞われ、病院に搬送されたことがイタリアの専門紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』により報じられた。





昨季までハースF1チームのレースドライバーを務めたケビン・マグヌッセン(28歳:デンマーク)が、WEC(世界耐久選手権)に参戦するフランスのプジョー・チームに加入することが発表された。

2月6日(土)、アルゼンチンのサーキット『テルマス・デ・リオ・オンド』で大規模な火災があったことが報じられた。


2021年シーズン、ハースF1チームのレースドライバーとしてデビューすることが決まっているニキータ・マゼピン(21歳:ロシア)が、また騒動を起こしたようだ。













最近のコメント