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2020/12/31

最終戦、戦える体調じゃなかったハミルトン(メルセデス)

Lewis Hamilton (C)AUTOSPORT
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今シーズン、歴代最多タイに並ぶ通算7度目のドライバーズ・タイトルを決めたメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンだが、新型コロナウイルスの影響による欠場から明けた最終戦アブダビGPでは、体調が優れなかったことを明かした。

安静生活を余儀なくされたハミルトンは、最終的に直前の検査で陰性を示したためレースには復活したものの体重は計6キロも減少、特に筋肉が落ちたためフィジカル的にはF1を戦える状態にはなかったという。
事実、予選は今季下から2番目の3位、決勝レースでも表彰台には上がったもののこちらは下から3番目となる3位に留まった。

シーズン終了後、数々の表彰を受けたハミルトンだが「偉大な記録に並べたことは誇らしいけれど、決して楽な仕事じゃないよ」と、真情を吐露した。

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