フェルスタッペン(レッドブル)、『史上最年少王者』の夢潰える
Max Verstappen (C)Redbull Racing
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2015年に当時まだ17歳という若さでF1デビューを果たしたマックス・フェルスタッペン(23歳:オランダ)は、これまで『史上最年少優勝』や『史上最年少表彰台』など多くの記録を塗り替えてきたが、先のロマーニャGPの結果、レーシングドライバーを始めた時からの夢とされる『史上最年少チャンピオン』獲得の可能性消滅が確定することとなった。
このレースでリタイヤを余儀なくされたフェルスタッペンとは対照に、今年もポイントリーダーであるハミルトン(メルセデス)はさらに優勝してポイントを重ねた結果、今シーズンのフェルスタッペンのタイトル獲得は消えることに。
これにより史上最年少でのF1チャンピオン記録更新の可能性が消えることとなったもの。
なお現在の史上最年少チャンピオン記録はハミルトン(2008年:23歳300日)ではなく、2010年に23歳134日で獲得したセバスチャン・ベッテル(当時レッドブル)となっている。
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