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2020/11/12

リウッツィ(元F1ドライバー)、コロナでICU(集中治療室)

Vitantonio Liuzzi/Bike (C)Scuderia Toro Rosso
元フォース・インディア等のF1ドライバーであるビタントニオ・リウッツィ(39歳:イタリア)が、新型コロナウイルス感染症に感染し、一時重態だったことがわかった。

伝えられるところによれば、体調不良を感じたリウッツィは薬を服用したうえで念のため家族とともにウイルス検査を受けた結果、妻子共々陽性反応が発覚。
その後さらに体調が悪化したため緊急入院、一時ICU(集中治療室)に収容され人工呼吸器を装着する状況だったとのこと。
現在体調は快方に向かいつつあるとのことだが、健康体に戻るには今後数か月を要する見込みという。

2005年にレッドブルからF1デビューを果たしたリウッツィは、その後トロ・ロッソ、フォース・インディア、HRT等を渡り歩き2011年にF1から離れた。
最高位は2007年の中国GPと2010年韓国GPの6位。

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