« レッドブル・ホンダ首脳陣にも新型コロナ感染者 | トップページ | フリー2回目、ホンダ・パワー勢4台がトップ10内に »

2020/11/27

バーレーンGPフリー1回目、メルセデスAMG勢最速

Bahrain Circuit (C)Pirelli Motorsport
拡大します
11月27日(金)14時(日本時間:20時)から中東のバーレーン・サーキットに舞台を移し2020年F1第15戦バーレーンGPのフリー走行1回目セッションが始められた。
天候は曇り、セッション開始時の気温は26度、路面温度27度、コースはドライコンディションとなっている。
ピレリは今回5種類用意されたコンパウンドのうち、ホワイトのハードにC2、ミディアムのイエローにC3、そしてレッドのソフトにC4という中間の部類に位置する3種のタイヤを選択・持ち込んでいる。
今日の2回のセッションで2021年仕様のC3を各車最低6ラップ以上のテストをすることになっている。
なおウィリアムズ・チームではラッセルに代えてロイ・ニッサニーが、またアルファロメオはライコネンに代えてロバート・クビサがステアリングを握っている。

30分過ぎ、グロージャン(ハース)がコースオフしてわずかにバリヤに接触する場面がみられた。
装着タイヤの違いもあって単純には比べられないが、ここでも走り慣れたコースということもあって最速タイムはメルセデスAMGの2台。
トップはハミルトン、2番手に僚友ボタス。
以下ペレス(レーシング・ポイント)、サインツ(マクラーレン)、ガスリー(アルファタウリ)、マシンに問題があって多くを走れなかったフェルスタッペン(レッドブル)、アルボン(レッドブル)、オコン(ルノー)、ストロール(レーシング・ポイント)、リカルド(ルノー)の順。
クビサ(アルファロメオ)は健闘13番手、クビアト(アルファタウリ)は17番手となった。

このあと18時(日本時間:24時)からフリー走行2回目セッションが行われる予定となっている。

バーレーンGPフリー走行1回目の結果はこちら
バーレーンGPの画像はこちら

|

« レッドブル・ホンダ首脳陣にも新型コロナ感染者 | トップページ | フリー2回目、ホンダ・パワー勢4台がトップ10内に »