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2020/10/10

アイフェルGPフリー3回目、ボタス(メルセデス)最速

Nurburgring (C)Pirelli Motorsport

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10月10日(土)12時(日本時間:19時)からニュルブルクリンクを舞台に2020年F1第11戦アイフェルGPのフリー走行3回目セッションが行われた。
天候は幸い昨日の雨は上がり一転して晴れ間も見え、コースはほぼドライコンディションとなっているが、セッション開始時の気温は7度、路面温度13度と低くなっている。
ピレリは今回も5種類用意されたコンパウンドのうち、ホワイトのハードにC2、ミディアムのイエローにC3、そしてレッドのソフトにC4という中間の部類に位置する3種のタイヤを選択・持ち込んでいる。
わずか60分のセッションで昨日行えなかった様々なプログラムをこなさなくてはならず、各車先を争ってコースインする様子がみられた。
ただストロール(レーシング・ポイント)のマシンだけはガレージに留まったまま。
ドライバーの体調不良ではないか、と伝えられてる。

残り時間5分というところでラティフィ(ウィリアムズ)が最終コーナーでスピン、ハミルトン(メルセデス)ら何台かのアタックラップをフイにした。
このセッション、ベストタイムはボタス(メルセデス)の1'26.225。
これにチームメイトのハミルトン(メルセデス)が0.136秒差で続いた。
3番手はルクレール(フェラーリ)、以下フェルスタッペン(レッドブル)、ベッテル(フェラーリ)、ノリス(マクラーレン)、ペレス(レーシング・ポイント)、リカルド(ルノー)、アルボン(レッドブル)、ガスリー(アルファタウリ)の順。
クビアト(アルファタウリ)は12番手、ストロール(レーシング・ポイント)は結局欠場、やはり体調不良と発表された。

アイフェルGPフリー走行3回目の結果はこちら
アイフェルGPの画像はこちら

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