« ホンダ系チーム、公式予選コメント(10/24) | トップページ | 緊急帰国していたスチュワードのペトロナス氏 »

2020/10/25

ポルトガルGPはハミルトン(メルセデス)が最多勝記録

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
拡大します
10月25日(日)13時10分(日本時間:221時10分)から今季F1第12戦ポルトガルGPの決勝レースが初開催のアルガルベ・サーキットを舞台に全66周で行われた。
スタート時の天候は曇り、気温は21度、路面温度26度、路面はドライコンディションだが雲が厚く風が強いこと、またレース中に雨が降る確率は40%と報告されている。

スタート時、早くも一部で雨粒が。
オープニングラップでフェルスタッペンと接触したペレスがコースアウトに追い込まれる。
これについては審議対象とされたがインシデント(出来事)としてお咎めなしに。
ソフトタイヤのサインツがミディアムタイヤのメルセデスAMG勢をかわしてトップに立つ。
雨は収まった模様。
6周目にはボタスが首位を取り戻す。
続いて7周目にはハミルトン(メルセデス)もサインツをかわす。
19周目、ストロールとノリスが接触、審議対象に。
その後ストロールには5秒のタイムペナルティが科せられた。
20周目にはハミルトンがボタスを抜いて首位に。
54周目、ストロールが自らガレージに戻ってリタイヤに。
クビアトに5秒のタイムペナルティ。
最終盤、5位を争っていたペレスがガスリーの進路を妨害した形になり、レース後の審議対象とされた。

66周のレースを制したのはポールポジションからスタートしたメルセデスAMGのハミルトンで、前戦アイフェルGPに続き今季8勝目、自身通算92勝目。
これはミハエル・シューマッハを抜いて単独1位になるもの。
2位ボタス(メルセデス)、3位フェルスタッペン(レッドブル)、4位ルクレール(フェラーリ)、5位ガスリー(アルファタウリ)、6位サインツ(マクラーレン)、7位ペレス(レーシング・ポイント)、8位オコン(ルノー)、9位リカルド(ルノー)、そして10位ベッテル(フェラーリ)までが入賞。
以下、11位ライコネン(アルファロメオ)、12位アルボン(レッドブル)、13位ノリス(マクラーレン)、14位ラッセル(ウィリアムズ)、15位ジョビナッツィ(アルファロメオ)、16位グロージャン(ハース)、17位マグヌッセン(ハース)、18位ラティフィ(ウィリアムズ)、19位クビアト(アルファタウリ)までが完走。
リタイヤはストロール(レーシング・ポイント)の1台だけとなった。

F1第13戦ロマーニャGPは来週、11月01(日)14時10分(日本時間:21時10分)からイモラ・サーキットを舞台に全63周で行われる。

ポルトガルGP決勝レースの結果はこちら
ポルトガルGPの画像はこちら

|

« ホンダ系チーム、公式予選コメント(10/24) | トップページ | 緊急帰国していたスチュワードのペトロナス氏 »