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2020/10/24

予選Q2、ベッテル(フェラーリ)また敗退

引き続きポルトガルGP予選は15分間のQ2が行われた。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。
また上位10台はここでベストタイムを記録したタイヤが明日・決勝レースのスタートタイヤとなる。

1回目の走行、ミディアムタイヤのメルセデスAMG勢が最速、ソフトタイヤのフェルスタッペンが続いた。
Q2トップはボタス(メルセデス)、続いてハミルトン(メルセデス)、以下フェルスタッペン(レッドブル)、ペレス(レーシング・ポイント)、サインツ(マクラーレン)、ノリス(マクラーレン)、ガスリー&クビアト、ルクレール(フェラーリ)、アルボン(レッドブル)、リカルド(ルノー)までがQ3進出。
リカルドは最後にコースアウトを演じ、ひやりとさせた。

ここでの敗退はオコン(ルノー)、ストロール(レーシング・ポイント)、クビアト(アルファタウリ)、ラッセル(ウィリアムズ)、そしてベッテル(フェラーリ)の5台となった。

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