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2020/10/10

予選Q2、アルファタウリ勢ここで力尽く

引き続きアイフェルGP予選は15分間のQ2が行われた。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。
また上位10台はここでベストタイムを記録したタイヤが明日・決勝レースのスタートタイヤとなる。

1回目の走行ではフェルスタッペンがハミルトンを抑えてトップに立った。
アルボンも3番手と好位置につけている。
2度目以降のアタックを終え、結果トップはソフトのハミルトン(メルセデス)で1'25.390。
2番手フェルスタッペン(レッドブル)、以下ボタス(メルセデス)、リカルド(ルノー)、ルクレール(フェラーリ)、アルボン(レッドブル)、ノリス(マクラーレン)、ペレス(レーシング・ポイント)、サインツ(マクラーレン)、そしてオコン(ルノー)までがQ3進出。

ここでの敗退はベッテル(フェラーリ)、ガスリー(アルファタウリ)、クビアト(アルファタウリ)、ジョビナッツィ(アルファロメオ)、マグヌッセン(ハース)の5台となった。

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