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2020/09/12

予選Q1、前戦の勝者ガスリーが敗退

9月12日(土)15時(日本時間:22時)からムジェロ・サーキットを舞台に2020年F1第9戦トスカーナGPの公式予選Q1が始められた。
18分間で行われるここでは全20台中、下位5台がノックアウトとなる。
天候は晴れ、セッション開始時の気温は29度、路面温度は46度まで上昇、コースはドライコンディションとなっている。

まずウィリアムズの2台が真っ先にタイムを出す。
最初のアタックで早くもメルセデスAMG勢が1-2に立つ。
中団はわずか0.5秒の中に15台がひしめく接戦となっている。

トップは再びボタス(メルセデス)、2番手ハミルトン(メルセデス)、3番手フェルスタッペン(レッドブル)、以下ペレス(レーシング・ポイント)、ルクレール(フェラーリ)、ストロール(レーシング・ポイント)、オコン(ルノー)、ノリス(マクラーレン)、クビアト(アルファタウリ)、リカルド(ルノー)、サインツ(マクラーレン)、ライコネン(アルファロメオ)、グロージャン(ハース)、ベッテル(フェラーリ)までがQ2進出。
ここでの敗退はガスリー(アルファタウリ)、ジョビナッツィ(アルファロメオ)、ラッセル(ウィリアムズ)、ラティフィ(ウィリアムズ)、そしてマグヌッセン(ハース)の5台。
なんと前戦の優勝者がQ1敗退となった。

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