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2020/08/30

ベルギーGPはメルセデスAMG勢の1-2勝利に

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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8月30日(日)15時10分(日本時間:22時10分)から今季F1第7戦ベルギーGPの決勝レースがスパフランコルシャン・サーキットを舞台に行われた。
レコノサンスラップで予選7番手のサインツ(マクラーレン)がマシントラブル(ターボ関連か)を訴えてガレージに緊張が走った。
サインツは結局戻ったガレージでそのままマシンから降りてしまっいスタートできず。

11周目、ジョビナッツィ(アルファロメオ)がコントロールを失って激しくクラッシュ、脱落したタイイヤが当たったラッセル(ウィリアムズ)もクラッシュ、イエローコーション&セーフティカーになりガスリーとヘレスを除いた各車ピットストップを敢行。
コース上にはデブリ(破片)が散乱し、走りにくくなっている。
15周目にセーフティカーが外れてレース再開。
ルクレールがハイドロリック用のオイル補給のためピットストップ。

最後はタイヤを労わる余裕をみせたハミルトン(メルセデス)が危なげなく優勝。
前戦スペインGPに続く今季5勝目で5戦すべてポールTOウィン、自身通算89勝目を記録した。
2位ボタス(メルセデス)、3位フェルスタッペン(レッドブル)、4位リカルド(ルノー)。
ここまでは予選順位通りで、リカルドはさらに最終周にハミルトンからファステストラップを奪い取ってみせた。
5位オコン(ルノー)、6位アルボン(レッドブル)、7位ノリス(マクラーレン)、8位ガスリー(アルファタウリ)、9位ストロール(レーシング・ポイント)、10位ペレス(レーシング・ポイント)までが入賞。
以下、11位クビアト(アルファタウリ)、12位ライコネン(アルファロメオ)、13位ベッテル(フェラーリ)、14位ルクレール(フェラーリ)、15位グロージャン(ハース)、16位ラティフィ(ウィリアムズ)、17位マグヌッセン(ハース)までが完走。
リタイヤはクラッシュしたジョビナッツィ(アルファロメオ)とラッセル(ウィリアムズ)、そしてスタートできなかったサインツ(マクラーレン)の3台となった。

F1第8戦イタリアGPは続く来週、9月06(日)15時10分(日本時間:22時10分)から今度はモンツァ・サーキットを舞台に全53周で行われる。

ベルギーGP決勝レースの結果はこちら
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