ハンガリーGPでも際立ったレッドブル/メカニックの凄技
Pitstop Image (C)RedBull Racing
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先に行われたハンガリーGPでは、スタート前に行われたレコノサンス・ラップでなんとマックス・フェルスタッペン(レッドブル)のマシンが濡れた路面に足を取られてクラッシュ。
左フロント・サスペンションとフロントノーズを破損させるという惨事が起きた。
しかしレッドブル・レーシングの熟達したメカニックらは、グリッドを離れるまでのわずか20分足らずの時間で損傷部を完全に修復、何の問題もなかったのようにフェルスタッペンをフォーメーションラップへと送り出してみせた。
そのレッドブル/メカニックといえば昨シーズンのピットストップで何回も最速タイムを繰り返した実力グループだが、今回のハンガリーGPも例外ではなかった。
決勝レースの36周目、タイヤ交換のためピットインしたフェルスタッペンの『RB16』を、クルーたちはわずか2.04秒のタイムで作業を終えコースへ送り出した。
これは、やはりピットストップ作業の速さで定評のあるウィリアムズ・チームをも上回って今回の最速記録となるものだった。
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