ポルトガルGP、24年ぶりの復活実現の気運
Algarve Circuit (C)Pirelli Motorsport
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新型コロナウイルスに翻弄される2020年シーズンだが、ポルトガルで24年ぶりにグランプリが復活するかも知れない。
これはポルトガルの首都リスボンのスポーツ紙『ア・ボーラ』が報じたもの。
それによれば場所はF1テストで馴染みのあるアルガルベ・サーキット(アウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェ)。
すでに同サーキットでは今年4月にF1グランプリ開催に必要な『グレード1』ライセンスを取得済みとのこと。
現在F1は9月6日(日)の第8戦であるイタリアGPまで確定しているが、9月13日のムジェロ・サーキット(イタリア)を挟んでの9月27日・10月4日の2週に渡る連続開催が当地で見込まれているということだ。
過去ポルトガルでは1950年代にポルトとモンサントで3戦、1984年から1996年まではエストリル・サーキットで連続開催されてきた経緯がある。
ちなみにポルトガルGP最多勝利はアラン・プロストとナイジェル・マンセルのいずれも3勝となっている。
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