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2020/06/21

新しいシーズンは無事故での走行も重要作戦

Image (C)RedBull Racing
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遅れていた2020年のF1シーズンはいよいよ7月からスタートするが、史上例を見ない『無観客レース』になるだけでなく、スタッフの作業にも大きな影響の出ることが考えられている。

これは実際に作業するスタッフの数が全部で80名までに制限されるためだ。
あるチームの試算によれば、エンジント等のコンポーネンツにトラブルがあったりクラッシュで損傷を受けた場合、これらパワーユニット関連の交換作業にはこれまでの2倍の時間が必要になるとのこと。
単に人数が少ないだけでなく、感染防止のためのマスクやカバーも作業には障害になるとみられている。

これは例えば土曜日のフリー走行から公式予選までのようにインターバルが2時間しかない場合、作業はギリギリになるものと懸念される。
ドライバーにとっては今後、極力クラッシュしないということも重要な作戦の一つになりそうだ。

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