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2020/05/02

ルクレール(フェラーリ)、モチベーション維持に苦心

Charles Leclerc (C)CHPG
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今シーズンのF1は先の見えない状況が続いていて、ドライバーもメンタルのコントロールに苦心しているようだ。
フェラーリ・チームのドライバーとして優勝2回を記録、契約も更新して今季さらなる飛躍を期していたシャルル・ルクレール(22歳:モナコ)もその例外ではない。

「早くまたグランプリが再開して欲しいと願っているけれど、実際にその日が来たら、モチベーションをピークに持って行くのが難しいだろうね。
そのためいまももちろん本番の日のためにトレーニングは欠かしていないんだ
それにきっとレース数は少ないだろうから、今年はリタイヤは許されないね」と心境を語った。

5月に予定されていたホームグランプリである今年のモナコGPは新型コロナウイルスの影響ですでに中止が決まっているが、ルクレールは現在モナコ赤十字社のボランティア活動に協力、物資や食事の配送運転手としてF1ドライバーの技量を100%活かしているとのことだ。

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